2017年04月26日

2017年 すばるのお花見


先日、すばる会計では春の恒例行事となっているお花見が開催されました。
年々、参加者が増えており賑わいが増しています。

今年は、例年よりも桜の開花が遅くどうなることかと思っていましたが、
私たちがお花見をした時は幸運なことに満開でした。
満開の桜の下、焼き鳥やピザ等を肴に飲むお酒は最高でした!

IMG_0233.JPG

時間が経つにつれて、少し肌寒くなりましたが、
寒さも忘れるほど楽しくコミュニケーションを取ることができました。

IMG_0238.JPG

色々な方とお話ができて、とても充実した時間を過ごすことができました。

また、風が吹くと桜が散る姿も見られました。
桜は、品種にもよりますが、開花から散るまでの期間が
おおよそ2週間くらいと言われています。
その短い期間にしか咲かない桜が散る姿に、美しさと儚さを感じます。

来年のお花見も楽しみです!







【社内行事の最新記事】
posted by subaru at 17:16| Comment(0) | 社内行事

2017年04月13日

魅惑のとくしまマラソン −そのA−


四国88か所参り(お遍路さん)の文化が根付く徳島では、マラソンの時のお接待も最高です。
公式の給水所の他、至るところで私設の給水所を設置してくれている方がいらっしゃって、飲み物や食べ物を提供していただけたり、疲れた後半には道路脇から飛んできてコールドスプレーをシューシューしてくれたりします。私も以前後半に足がつって立ち止まった時にスプレーを持ったおじさんが「いけるでー?」と声をかけながら飛んできてシューシューしてくださった事を思い出します。正直その時もそうでしたが、マラソン参加中、人の優しさに涙した時が幾度となくありました。


なに感慨に浸ってるんですか!ってツッこまれそうなので、食べ物のお接待についての紹介をします。おにぎり・パン・バナナ・梅干しを初め、徳島の名産半田そうめんやそば米汁・フィッシュカツなど。食いしん坊ランナーの筆者は、ゴール後のほうが太っているんじゃないかと毎回思っていますが、それぐらいの充実っぷり。

今年に関しては新たにこちらも。
IMG_20170326_135347.jpgIMG_20170326_135401.jpg

おかしい。県内在住でいつも食べてるのに今日は格別においしい。
なーんて徳島県民でもまたいつもと違った感覚に出会えますよ。



IMG_20170326_140357.jpg

マラソンは40キロの難関「心臓破りの坂」を超えていよいよ歓喜の瞬間へ。
堤防道路から田宮街道方向へと曲がると、そこからは一段と大きくなった「おかえり!」「あとちょっと!」という歓声を背に受けなが最後の徳島市陸上競技場へ入っていきます。

そしてゴール!!
多くは語りませんが、何とも言い表せない清々しい気持ちは実際に走って感じてみてくださいね。



最後に毎年私達ランナーを支えてくれる実行委員の方・ボランティアの方、沿道の応援の方、皆様の支えがあって、毎年このとくしまマラソンを完走することが出来ています。
毎年本当にありがとうございます。


すばるマラソンクラブは来年も必ずとくしまマラソンに参加します!!

Let's go together! TOKUSIMA MARATHON


posted by subaru at 10:24| Comment(0) | すばるマラソンクラブ

魅惑のとくしまマラソン −その@−


今年で第10回を迎えたとくしまマラソン。
この10年の中には、東日本大震災の影響や鉄製のスタートゲートが転倒するほどの暴風雨だったことなど、2回の中止の危機がありました。

ただそれでも、延期を含めて毎年開催が行われ、全体の参加人数は第1回の5,000人から15,000人に、県民参加者は第1回の約2,500人から今回は約9,000人と、実に徳島県民の1%以上の人が参加するまでになりました。

そのとくしまマラソンの魅力を少しでもお伝えできればと思います。


まず始まりから圧巻はこの光景IMG_20170326_082528.jpg

ランナーの荷物をゴール会場まで運んでくれるトラックが、県庁前に一糸乱れぬ隊列を組んでいます。
トラックでは高校生ボランティアが荷物を受け取って「頑張ってください!」と元気よく私達ランナーを送り出してくれるのです。


スタート地点である国道55号の様子はこちらIMG_20170326_085015.jpg

話題となったDJポリスならぬ「TKポリス」がランナーを安全に誘導してくれています。
「TK」はおそらく「徳島県警」のTKでしようか?


七色のランナーがスタート前に一堂に集結し、飯泉知事の号砲でいざスタート!
IMG_20170326_090845.jpg

沿道では毎年溢れんばかりの人々が応援に駆けつけてくれています。
その応援は国道から吉野川堤防に入っても無くなることはありません。

小さい子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、応援の声をかけてくれたりハイタッチをしてくれたり。
本当にあったかいんです!

また、さらに先に進むと音楽バンドがとくしまマラソンの応援歌を歌って元気づけてくれたり、定番の阿波踊りや舞踊、中にはこんな方々の応援も。
IMG_20170326_133616.jpg

妖怪に元気をもらうという少し不思議な気分が味わえるのです。


そして、こちらは男性必見!
30キロ台後半まで頑張ると世の男性の憧れ、キャビンアテンダントさんがジュース等のお接待をしてくれますよ。
ランナーの中には記念撮影をしてもらっている方もいました。
私にはそんな勇気はなく写真はありませんので、想像を膨らませながらご自分の足で到達してみてください。


※そのAへ続く※
posted by subaru at 09:19| Comment(0) | すばるマラソンクラブ